渋谷塚田クリニックではがん(原発・再発・転移・予防)に対して副作用のない高濃度ビタミンC点滴と栄養療法(食事とサプリメント)で治療を行います

薬だけに頼らない医療を目指す 渋谷塚田クリニック
内科・放射線科(自由診療)JR渋谷駅西口より徒歩5分 渋谷区桜丘町11-2
「栄養(食事・ドクターサプリ)」と「音」と「点滴(高濃度ビタミンC点滴・キレーション点滴)」により自然治癒力を高め、がん・動脈硬化を治療します。
栄養療法
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※「栄養療法」「音響療法」「点滴療法」は自由診療です。
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診療時間 平日 10:00〜13:00、15:00〜17:00 土曜 10:00〜13:00、14:30〜16:00  休診 木曜・日曜祝祭日
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■高性能経口ビタミンC療法(リポゾームによりナノカプセル化したビタミンC)

適応症
がん治療(原発および再発、転移、予防)、慢性疲労、動脈硬化、高脂血症、アンチエイジング、記憶力低下など

<高性能経口ビタミンC療法(リポゾームによりナノカプセル化したビタミンC)とは、

⇒ビタミンCの生体利用率がほぼ100%(従来の錠剤や粉末の経口ビタミンCは50%以下)

 リポゾームは消化管壁を構成する細胞壁と非常に似た性質をもっているため、消化管壁を容易に通過できます。そのため、このリポゾームによりナノカプセル化したビタミンCは、経口摂取後リポゾームという形態を維持したまま直ちに吸収され、リンパ管に流入し肝臓に達します。 その後血液によって全身の細胞に運ばれます。

 リポゾームは、「細胞膜を通過して細胞内にカプセルに閉じ込めた物質を運ぶ」という特質があり、この働きにより、ナノカプセル化したビタミンCは細胞内に直接取り込まれます。 
  
 そのため、従来の錠剤や粉末の経口ビタミンCを1g以上摂取した場合、体内に吸収される割合である「生体利用率」は50%以下でしたが、この高性能経口ビタミンCであるリポゾームによりナノカプセル化したビタミンCは、生体利用率がほぼ100%となり、従来の経口のビタミンC製剤に比べて画期的な効果を期待できるビタミンCなのです。

高性能経口ビタミンC(リポゾームによりナノカプセル化したビタミンC)2包(ビタミンC2g)の摂取は、吸収率の差から従来の錠剤・粉末ビタミンC16g摂取と同等の効果を発揮します。

 臨床家でビタミンCに関する多くの名著で知られるThomas E. Levy博士は、その著書「Curing the Incurable」の中で下記のように述べられています。

「感染症や様々な疾患の患者に適切な量のリボゾーム化した製剤を経口投与した場合の臨床的な効果は、しばしば経静脈的に同じものを投与した場合の効果を凌ぐことがある。
 特にビタミンCの場合は劇的である。リボゾーム化したビタミンCの1日5g〜10gの経口投与は、点滴で25g〜100gを投与するよりも明らかに臨床的な効果が高いケースが認められる。当然ながら、より病状の重い患者にはリボゾーム化したビタミンCと点滴投与を併用するのが良いだろう」

 高濃度ビタミンC点滴療法は、非常に安全な治療です。しかし、がん患者様の中には点滴のための血管の確保が難しかったり、通院や点滴時間などで問題があったりと、様々な理由から高濃度ビタミンC点滴を受けられない方もいらっしゃいます。

 また、高濃度ビタミンC点滴療法をたとえ週2〜3回受けることができていても、それ以外の週4〜5日間は、点滴を受けていません。そのため現在の治療では、少しでも血中のビタミンC濃度を高く維持するために経口ビタミンC製剤を服用しています。しかし、従来の経口のビタミンC製剤では、高濃度ビタミンC点滴に相当するような効果までは期待できませんでした。

 そのような中、この高性能経口ビタミンCであるリポゾームによりナノカプセル化したビタミンCは、従来の経口ビタミンC製剤に比較して高い効果を期待でき、現在高濃度ビタミンC点滴を受けられている方はもちろん、高濃度ビタミンC点滴を受けられない方にも、是非使っていただきたいと考えます。

 さらに、高性能経口ビタミンCのナノカプセルの原材料は大豆レシチン(遺伝子組み換えなし)であり、これには必須脂肪酸であるフォスファチジルコリンが含まれています。このフォスファチジルコリンには下記の効果が期待されます。

  • HDL(善玉)コレステロール値の上昇、LDL(悪玉)コレステロール値の低下
  • 総コレステロール値の低下
  • 中性脂肪値の低下
  • アテローム動脈硬化の改善や予防
  • 脂肪肝、ウイルス性肝炎、アルコール性肝障害、肝機能障害の改善効果
  • 血小板凝集能の低下による血液粘土の低下
  • 免疫能力の増加
  • 記憶力の向上
  • アルツハイマー型認知症の進行抑制 など

以上より、
高性能経口ビタミンCであるリポゾームによりナノカプセル化したビタミンC
<対象疾患は、

  • 高濃度ビタミンC点滴療法が受けられない方
  • 高濃度ビタミンC点滴療法を受けていて、高い血中ビタミンC濃度を維持したい方
  • アンチエイジングのサプリメントメントをお求めの方 

にぜひ使っていただきたい、最新テクノロジーを駆使した画期的な経口ビタミンCです。

<服用方法は、

  • 1日2包〜6包 食前空腹時 アサ、ヒルの2回またはアサ、ヒル、バンの3回(1包 ビタミンC1g入り)

<服用時の注意は、

  • リボゾームの味は、あたかも濃厚なチーズにオイルが混ざったような味でゼリー状となっています。こういった味の苦手な方は、フルーツジュースまたは野菜ジュースなどと混ぜて飲まれることをお勧めします。
  • 抗凝固剤(血液が固まりにくくするお薬)であるワーファリンやクーマディンなどと一緒に摂る事はお勧めできません。
  • 保存は、湿気の少ない冷所にて保存して下さい。ただし冷凍での保存は避けてください。
  • 原材料はビタミンC1000mg、大豆レシチン1000mg(遺伝子組み換えなし)、アルコール680mgよりなり、アルコールが入っています。これは雑菌の繁殖を抑制するためですが、アルコールが苦手な方は、開封後10〜15分程度放置してアルコールを揮発させてから飲まれてください。
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