渋谷塚田クリニックではがん(原発・再発・転移・予防)に対して副作用のない高濃度ビタミンC点滴と栄養療法(食事とサプリメント)で治療を行います

薬だけに頼らない医療を目指す 渋谷塚田クリニック
内科・放射線科(自由診療)JR渋谷駅西口より徒歩5分 渋谷区桜丘町11-2
「栄養(食事・ドクターサプリ)」と「音」と「点滴(高濃度ビタミンC点滴・キレーション点滴)」により自然治癒力を高め、がん・動脈硬化を治療します。
栄養療法
音響療法
点滴療法
※「栄養療法」「音響療法」「点滴療法」は自由診療です。
 診察ご希望の方は、あらかじめお電話でのご予約をお願いいたします。
診療時間 平日 10:00〜13:00、15:00〜17:30 土曜 10:00〜13:00、14:30〜16:30  休診 木曜・日曜祝祭日
TEL: 03-5728-6881
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自律神経免疫療法

適応症
がん、うつ病、不安神経症、パニック障害、不眠、高血圧、糖尿病、喘息、 慢性関節リウマチなどの膠原病、パーキンソン病、アトピー性皮膚炎、潰瘍性、大腸炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、めまい、耳鳴り、偏頭痛、生理痛、冷え性 肩コリ、腰痛、膝関節痛、頻尿、便秘、円形脱毛症、白内障、緑内障、花粉症 など

「自律神経免疫療法」とは、今までの生き方を見直し、自律神経のバランスを整えることで、自己免疫力を高め、薬に頼らず自分で自分の病状を治す治療です。

■多くの病気は、ストレスが原因による自律神経バランスの乱れ

 自律神経免疫療法(福田−安保理論)では、多くの病気の原因は、身体的ストレス(過労、過食、不眠、運動不足、冷え、薬剤など)や精神的ストレス(怒り、悲しみ、我慢、許せない、自虐などの心の悩み)と考えます。
 これらのストレスが過度であったり、持続したりした場合、本来免疫力を支配して私たちの健康を維持するはたらきをしている自律神経(交感神経と副交感神経)のバランスが乱れ、多くの病気が発症すると考えます。


■病気は今までの生き方を見直すメッセージ、
 生き方を見直し、自律神経バランスを取り戻すことが健康回復

 本来の健康を回復させるには、まず、病気の原因となっている身体的ストレスの解消(適度な睡眠や食事、運動など)や精神的ストレスの解消(明るく、前向きで建設的なプラスの考え方)を通して、今までの自分の生き方を見直していきます。
 同時に、自律神経バランスを調整するための治療(井穴刺絡(せいけつしらく)療法や頭部刺絡療法、爪もみ療法、温熱療法など)を行いながら、本来の自己免疫力(自己治癒力)をアップさせることで、ご自分でご自分の健康を回復していきます。医師は、そのためのお手伝いをさせていただきます。


具体的な免疫力(自己治癒力)をアップさせる自律神経免疫療法

○クリニックでの医師による治療(およそ30分。週に1度。)
□診察
会話を通して、明るく、前向きで自分らしい生き方を見出していきます。

□井穴刺絡(せいけつしらく)療法
 両手の5指、両足の5趾すべての爪の生え際の皮膚にある神経が密集した井穴(せいけつ)と呼ばれるツボを、磁気針または電子針で刺激することで自律神経バランスを調節します。多少の痛みを伴うことがありますが、針を使った治療のように出血することはありません。

□頭部刺絡療法
 頭頂部にあるつむじから放射状に延びた6本のラインを、磁気針または電子針で刺激して自律神経バランスを調節します。

□その他、肩や背中、仙骨、足の裏などへの刺絡療法

□血液検査
 白血球の中身を調べることにより、顆粒球とリンパ球の割合を知り、自律神経バランスの状態やリンパ球数などを把握します。1〜3ヶ月に1度。
○医師による治療後、交流磁気治療(およそ20分。)
□交流磁気治療
 医師による刺絡療法後、全身の隅々まで血流を改善させ、自己治癒力をよりアップさせる効果のある交流磁気治療を行います。交流磁気医療器(図1.)を12個使ったベッドの上に仰向けになり、およそ20分寝ていただきます(図2.)。痛みなど一切ありません。医師による治療を受けない日も、毎日受けることができます。
注:ペースメーカーやステント留置中の方は治療を受けられません。


図1:交流磁気治療器。800ガウスの磁気です。
図2:交流磁気治療中のイメージ。全身を貫く磁気の力が血流を改善。自己治癒力をアップさせます。


交流磁気治療の眼に見える効果です。

<体表面の皮膚温度の上昇>
サーモグラフィは体表の皮膚温度の変化を色で示します。治療前の左の写真では、コリや痛みがある部分の皮膚温度が低く、青色となっています。治療30分後の右の写真では皮膚温度が上がり、赤く変化しています。
※体内にペースメーカー等植込み型医療用電気機器を入れている方は磁気治療はできません。
MRI検査が出来ないと医師に言われている方は、治療前にご相談下さい。



<赤血球の正常化>
左の写真は、高脂血症のために赤血球がくっついてしまっている状態。交流磁気治療後の右の写真では、赤血球が離れた本来の状態に戻っています。

資料提供:日本医療・環境オゾン研究会第15回研究講演会
 「21世紀を担う「統合医療」オゾンマグネ療法」
 オゾンマグネ療法研究所・日下診療所 日下史章


<血液流動性の改善>
MC-FANは、毛細管を模したスリットに血液を流すことで、血液の流動性を図る装置です。左の写真ではスリットを通過できない赤血球があり、血液の流動性が落ちているのに対して、治療30分後では、血液の流動性が改善されています。

資料提供:第27回「磁気と生体」研究会
 全血毛細血管モデル通過時間に及ぼす交流磁気のINVIVOおよびINVITRO作用
 農林水産省食品総合研究所食品工学部 菊池佑二
 「磁気と生体」研究会 染川昭仁 大澤正明


以上が、実際に目で見える形で示した、血流を改善させる交流磁気治療の効果です。

※上記の医師による治療や交流磁気治療の他に、自己免疫力をさらに高めるために、栄養療法高濃度ビタミンC点滴などの各種点滴療法との併用もお勧めします。
○ご自身による治療(毎日の生活の中で)
(下記の項目をご自分でできるように具体的に医師が指導いたします)
□爪もみ刺激、つむじ刺激、仙骨マッサージ、足の裏刺激など
□食事(基本的には、玄米菜食を中心とした食事など)
□運動(1日20〜30分のウォーキングなど)
□温熱(38〜40度くらいのお湯にゆったりつかる、湯たんぽやカイロの使用)
□睡眠(睡眠薬に頼らない睡眠)
□笑い(映画やテレビ、寄席、DVDなどにて積極的に笑うことがポイント)
□考え方(真面目になり過ぎないなど)
□薬だけに頼らない

など。

※上記のごとく、医師による治療をきっかけとして、ご自身による日々の治療の実践で病気の改善を図ります。

■料金

初診料のみ  5,000〜10,000円(30〜60分)
診察および刺絡療法料  毎回7,000円(交流磁気療法含む)
交流磁気療法のみ 1,500円(およそ20分)
血液検査料 2,000円(1〜3ヵ月毎)
ご予約・お問い合わせは
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定休日:日・木・祝祭日
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